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本格的なフラとハワイアン料理を堪能できる「ルアウショー」。観光ポイントの一つにもなっていますが、マウイのルアウショーは素晴らしいです。

ホテルでもいくつか催されていますが、なんと言ってもオススメは「オールド・ラハイナ・ルアウ」。
と、言うわけで総力レポをしてきました!

オールド・ラハイナ・ルアウの場合、日本人だけでなくアメリカ本土や世界中の観光客に大人気なので現地についてからの予約ではまず無理。日本を出発する前に予約をしていくのが必須です。

ルアウの予約は
  ●インターネット上で直接申し込む
  ●電話して申し込む

の二つの方法がありますが、いずれもクレジットカードが必要になります。
これは予約の確実性と本人確認の意味もあります。

インターネットでの予約の場合は、直接ココのホームページにアクセスして予約を取ることも出来ますが英語なのでちょっと心配ですよね。そんなときは日本語でサービスしているオプショナルツアー会社を通して予約をお願いすれば完璧です。

【必要な情報】
  ◆人数  ◆希望日  ◆希望の席のタイプ  ◆クレジットカード情報


また上記に書いてある希望の席のタイプですが、この「オールド・ラハイナ・ルアウ」では、テーブルの席とハワイアン席と呼ばれるお座敷タイプの席があります。ハワイアン席のほうが舞台手前にありますが、いずれも料金は同じです。
お子さんや年配の方が一緒のときは、こちらの席のほうがいいかもしれませんね!

オールド・ラハイナ・ルアウのホームページはこちらをクリック


管理人の自作のマップなので今ひとつ見にくいかもしれませんが
イメージとしてはこんな感じ(笑)

【車の場合のアクセス】
ホノアピイラニハイウェイをカアナパリ方面に通ってきたら、
  ラハイナキャナリーモールを目印に左に曲がって突き当りまで行きます。
フロントストリートからの場合は、カアナパリ方面にオールドラハイナセンターを
  通り過ぎて、小さな橋を渡ったらすぐの左サイドにあります。
駐車場は敷地内とキャナリーモールの脇にある特設駐車場が使えます。

【車ではない場合のアクセス】
車でない場合には、ウェストマウイ・ショッピングエキスプレスを利用し、
  「キャナリーモール前」で下車してくると便利です。













1.チェックイン
予約時にプリントアウトしておいた予約確認書を出しながら名前を告げると、代表者の名前が印刷された案内書をくれます。


2、レイサービス
フロントから右に促されて進んでいくと、レイをかけてくれながらお出迎えしてくれます。
ここで自然発生的にスタッフとの記念写真を撮られます(笑…心配しないで写りましょう)


3、担当スタッフの紹介
自分をその日担当してくれるスタッフが、「僕が担当の○○だよ」と自己紹介をしてくれ、トイレの場所など施設の簡単な説明をしてくれます。その後席に移動。


4、ドリンクサービス
ウェルカムドリンクのオーダーが取られます。これは料金に含まれているので安心してお願いしましょう。


5、自由時間
ハワイアンミュージックのライブが前座的に行われている間は自由時間です。
この間はトイレに行ったり、伝統工芸の露天ショップでお買い物をすることが出来ます。


6、イム・セレモニー
会場にアナウンスが流れ、イム・セレモニーが始まることを知らせてくれます。

ルアウ会場の南側に作られたイム(ハワイ語で土中に作られたかまど)で、ティーという葉でくるんだ丸ごとの豚を早朝から蒸し焼きにしています。これがハワイ伝統料理のカルアピッグです。
ティーリーフと豚のホンワカした香りが食欲をそそります。

イムのスタッフはこの歴史などを説明してくれながら、地中から豚を取り出しプレートに置きます。
英語は分らないけど、動作で説明してくれるのが嬉しい。


7、パイナ・アヒ・アヒ(ルアウバイキング)
先ほどの担当スタッフが席までルアウバイキングのサービスが始まったことを知らせに来てくれます。
案内されてビュッフェコーナーに行くと盛りだくさんのハワイアン料理が並べられています。お皿を手にとって好きなものを好きなだけ取ります。
ちなみにお代わりは自由です>^_^<。
たくさんいただいちゃいましょう♪

メニューはこちら
各種サラダ、フルーツ、バナナブレッド、チキンロングライス、マヒマヒ(魚)、チキン、ステーキ、ポキ(ハワイアンスタイルのお刺身)、ロミロミサーモン(トマト、玉ねぎ、サーモンのマリネ)、ハウピア(ココナッツのプリン)、ライス、スウィートポテト、デザート、コーヒー


8、フラ
またアナウンスが始まって、フラが始まることを知らせてくれます。
時代を追いながら、説明とフラが交互に紹介され英語があまり分らなくても非常に分りやすい構成になっています。

それぞれのフラは、今までのフラのイメージを壊すほどにどれも魅力的です。
女性一人のフラもやはり素敵ですが、タヒチアンダンスの心臓に響く迫力や男性フラの素晴らしさなど、今まで知らなかったフラの新しい魅力と本当のフラの魅力を教えてくれます。

 

<<下記、フラに詳しくない管理人のため、当日配られたパンフレットを英訳したものです>>

【オテア(タヒチアンドラムダンス)
ショーは、ポリネシア人が太平洋を渡り、彼らの新しい島となる「ハワイ」への移住から始まります。

オープニングのダンスは、「オテア」と呼ばれる有名なタヒチのドラムダンスです。オリ(チャント)とメレ(歌)はハワイ先祖の伝統的なあいさつを表現しています。

【フラ カヒコ(古典フラ)
かつてのフラは、神からのメッセージを受けとる手段の一つでした。
古典フラの紹介では、チャントや伝統的なハワイの楽器の伴奏と、厳粛で力強いフラで表現されます。
火の神「ペレ」の神話やペレの恋人である「ロヒアウ」という青年を探すため、ハワイの島々を渡ったペレの妹「ヒイアカ」の物語を表現しています。

【キリスト教宣教師団とメリーモナーク】
キリスト教宣教師達によってハワイアンたちの伝統であるフラが禁止され、水面下でしか表現することが出来なくなりました。
しかし1882年、当時のハワイ国王ディビット・カラカウア(通称”メリーモナーク”陽気な王様)は、彼の戴冠式にフラの解禁を要請しました。
このコーナーではカラカウア王への敬意と称賛、そして宣教師の時代を表現しています。

【フラ アウアナ(モダンフラ)
ポルトガル人は現在のウクレレの元となる弦楽器を伝え、また、ハリウッド映画は、このエキゾティックで魅力的なハワイの島々を世界に送りだしました。もともとは神に捧げる手段であったフラにもその影響が及びました。

海辺でワヒネ(女性)とセレナーデを歌うビーチボーイや、優雅な動き・微妙な目の表現・美しい手つきで物語りをするフラダンサーを表現しています。

 

いかがですか?
伝統的なフラから近代フラなど、心がいっぱいになるダンスの数々で、終了する頃には感激のひと言です。


9、退場のとき
フィナーレの挨拶がされると、順次席を立ちルアウ・ショーが終わります。
このとき、スタッフやダンサーと一緒に写真をとることが出来るので、お願いしてみましょう。
そして最初に通ったフロントの近辺2箇所で、入ったときに無理矢理(?)撮ったスタッフとの集合写真が売られています。決して強制ではないので、気に入ったらココで購入することが出来ます。ちなみにネガ付で12ドル50セント。

こんなに素敵で楽しい時間を過ごせる、オールド・ラハイナ・ルアウ。
想い出が100%楽しいものになるように、コツと注意点がいくつかありまーす。

予約は出来るだけお早めに。
  気に入った席を取れるのはかなり早い時期だといえます。

車で行かれる場合、ドライバーの方はお酒を我慢する必要があります。
  せめて最初のウェルカムドリンクだけにしておけば、帰る頃には完全に
  酔いが冷めているでしょう。

スタッフとの写真は素敵な記念になりますが、彼らはひとり何役も
  こなしてとっても忙しく働いています。
  様子を見て一息入れられるときに写真をお願いしましょう。

また屋外のため夜は冷えるときもあるので、一枚羽織る物を持って
  いったほうが良いでしょう。

小さなお子さんが一緒のときは、遅くなるのでグズリ始めてしまうかも。
  そんなときは席を立って、後ろにあるスペースで遊んであげれば
  他の方の迷惑になることもありません。

ココはラハイナ、夕日を見ない手はありません。
  何も邪魔することのない絶好のロケーションなので、
  ぜひ写真を撮りましょう!

 


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Posted by yuki at November 27, 200508:20 PM | Comments (0) | TrackBack / Title : ""オールド ラハイナ ルアウ""

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