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-> オールド ラハイナ ルアウ |

 | 本格的なフラとハワイアン料理を堪能できる「ルアウショー」。観光ポイントの一つにもなっていますが、マウイのルアウショーは素晴らしいです。
ホテルでもいくつか催されていますが、なんと言ってもオススメは「オールド・ラハイナ・ルアウ」。 と、言うわけで総力レポをしてきました! |


8、フラ またアナウンスが始まって、フラが始まることを知らせてくれます。 時代を追いながら、説明とフラが交互に紹介され英語があまり分らなくても非常に分りやすい構成になっています。
それぞれのフラは、今までのフラのイメージを壊すほどにどれも魅力的です。 女性一人のフラもやはり素敵ですが、タヒチアンダンスの心臓に響く迫力や男性フラの素晴らしさなど、今まで知らなかったフラの新しい魅力と本当のフラの魅力を教えてくれます。 
<<下記、フラに詳しくない管理人のため、当日配られたパンフレットを英訳したものです>>
【オテア(タヒチアンドラムダンス)】 ショーは、ポリネシア人が太平洋を渡り、彼らの新しい島となる「ハワイ」への移住から始まります。
オープニングのダンスは、「オテア」と呼ばれる有名なタヒチのドラムダンスです。オリ(チャント)とメレ(歌)はハワイ先祖の伝統的なあいさつを表現しています。
【フラ カヒコ(古典フラ)】 かつてのフラは、神からのメッセージを受けとる手段の一つでした。 古典フラの紹介では、チャントや伝統的なハワイの楽器の伴奏と、厳粛で力強いフラで表現されます。 火の神「ペレ」の神話やペレの恋人である「ロヒアウ」という青年を探すため、ハワイの島々を渡ったペレの妹「ヒイアカ」の物語を表現しています。
【キリスト教宣教師団とメリーモナーク】 キリスト教宣教師達によってハワイアンたちの伝統であるフラが禁止され、水面下でしか表現することが出来なくなりました。 しかし1882年、当時のハワイ国王ディビット・カラカウア(通称”メリーモナーク”陽気な王様)は、彼の戴冠式にフラの解禁を要請しました。 このコーナーではカラカウア王への敬意と称賛、そして宣教師の時代を表現しています。
【フラ アウアナ(モダンフラ)】 ポルトガル人は現在のウクレレの元となる弦楽器を伝え、また、ハリウッド映画は、このエキゾティックで魅力的なハワイの島々を世界に送りだしました。もともとは神に捧げる手段であったフラにもその影響が及びました。
海辺でワヒネ(女性)とセレナーデを歌うビーチボーイや、優雅な動き・微妙な目の表現・美しい手つきで物語りをするフラダンサーを表現しています。

いかがですか? 伝統的なフラから近代フラなど、心がいっぱいになるダンスの数々で、終了する頃には感激のひと言です。
| 9、退場のとき フィナーレの挨拶がされると、順次席を立ちルアウ・ショーが終わります。 このとき、スタッフやダンサーと一緒に写真をとることが出来るので、お願いしてみましょう。 そして最初に通ったフロントの近辺2箇所で、入ったときに無理矢理(?)撮ったスタッフとの集合写真が売られています。決して強制ではないので、気に入ったらココで購入することが出来ます。ちなみにネガ付で12ドル50セント。
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Posted by yuki at November 27, 200508:20 PM
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/ Title : ""オールド ラハイナ ルアウ""