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大自然の魅力いっぱいのマウイですが、島の中のそれぞれの街は
まったく違うイメージを持っています。
あなたのマウイでの短い滞在でもいける場所はいっぱい。
お気に入りの街を見つけてみませんか?

☆知りたい町を地図から選んでください☆


キヘイ  ◎ワイレア  ◎マアラエア  ◎ラハイナ  ◎カアナパリ
パイア  ◎マカワオ  ◎ハイク    ◎ナピリ/カハナ ◎カパルア
ワイルク ◎カフルイ  ◎クラ  ◎ハナ

☆町の雰囲気は管理人独自の感想を書かせて頂いていますので、実際に訪れた
 感想は皆さんと違うかもしれませんが、新しい発見をされたら是非聞かせてください
☆各ページの情報は掲載時(2003年)のものです。
 随時アップデートしていきたいと思っていますが、若干の違いはお許し下さい




6マイルもの長い海岸線に沿って一本の道(サウス・キヘイ・ロード)がキヘイのメインストリート。そして山側にピイラニハイウェイが平行して走っており、この二つの大通りの間が、キヘイのメインタウンとなります。
S.Kihei Rd.の両側には、長期滞在型にも使える安価なコンドミニアムがたくさん建っているので、メインランドからのファミリーステイが多く見られます。コンドミニアムの間にショッピングセンターやスーパーマーケットがあるので、滞在には非常に便利。飲食店も点在しているので、キヘイのビーチパークで遊び、午後はショッピング、そしてディナーとカジュアルながら満喫できる過ごしやすい場所です。
一方でカアナパリやラハイナのように観光色がはっきりしているわけではなく、キヘイの静かさ、美しさはマウイが「人のすべてを受け入れる心の大きなアイランド」といわれる全てを持っている町です。自分で全てを発見し、マウイライフをクリエイトできるキヘイは私が世界中で最も愛する場所です。

ビーチアクティビティと言うとラハイナが思い浮かびますが、キヘイから船も出ているのでモロキニへのシュノーケリングやダイビングを楽しむ事も出来るし、サーフィンを楽しめる場所もいくつかあります。
そこら中にアクティビティの宣伝があったり、ワイキキのようにビーチサイドにすぐフードショップがあるわけではないけれど、キヘイのよさはここにあるのです。過剰じゃない環境の中、美しい風景が目の前に用意されている中で、自分をクリエイトする生活にすばらしい価値が隠れている、そんな場所だと思います。

ちなみに、私はキヘイで見る夕日は世界で一番美しいと思っています。一生忘れることのできない風景を毎晩見ることができる贅沢は、ブランドショップに行くよりも何よりも贅沢なのではないでしょうか。みなさん是非キヘイを訪れてみてください。

  

  



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ここワイレアからマケナにかけては、近年大資本によってマウイ屈指の高級リゾートに生まれ変わりましたが、リゾートの先輩であるカアナパリよりも、落ち着き、静かでゆったりとした本当のラグジュアリーを体験できる街です。

ホテルも静寂を保つよう配慮されていますが、マウイアンホスピタリティはちゃんとあります。ホテルの周辺にはお金持ちの別荘が連なり、しかしながらゆとりがある設計で、景観を崩してはいません。2001年には新しいショッピングセンター「ショップス・アット・ワイレア」がオープンしました。この中にもロンギーズなど評判になるレストランができ、ワイレアも新しい活気が生まれてきています。上に書いたキヘイの町にも車であっという間に着く距離ですから、高級感溢れるワイレアですが、ホテルは立派に、遊びはカジュアルになど、色んな滞在スタイルを楽しむ事も出来るんです。

ワイレアの美しいリゾート地区を抜けてマウイプリンスのさらに南には、手のつけられていない自然が沢山あります。道の両脇は溶岩が流れた跡がありダイナミックなハワイの自然を見る事が出来、さらにその先にはAHIHIKINAU National Reservedと言うスポットがあり、静かな海を眺める事も出来ます。レンタカーを借りたら是非言って見たい場所なんですよ♪

  

  



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マアラエアは大きなハーバーがあり、そこを中心に小さなショッピングセンターとオーシャンセンターが建ち、周囲にコンドミニアムが並んでいるそんな小さな町です。
ウィンドサーフィンのポイントがあることから、世界中のウィンドサーファーがここを訪れます。南マウイの31号線と西マウイの30号線をつなぐちょうど間にあるので、車を飛ばしているとつい通過してしまいそうな場所なのですが、「マウイ・オーシャンセンター」はハワイ最大級の水族館で、「アンダーウォータージャーニー」と言う水槽トンネルがあり海中の様子を見る事が出来るなど、小さいお子さんが一緒でも楽しめる絶好のスポットです。
レンタカーがない場合でも、カアナパリ方面、ワイレア方面どちらからもシャトルバス(有料)が走っているので、行く事も出来るんですよ!

  




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ハイナはマウイで一番の観光都市なので、マウイを訪れる世界中の観光客が滞在中は一度は訪れる町ですが、一方で歴史あるマウイ島の古都でもあるんです。海沿いのフロントストリートには木造の建物も多く、白く塗られてアーリーアメリカンを感じさせます。
ラハイナのホテルはカアナパリの近代的なホテルとは一風違い、アンティークなどを使った小さな印が多いのも特徴です。それぞれの部屋数が少ないので、その分スタッフの心遣いも本物のホスピタリティを感じるでしょう。決してゴージャスではありませんが、素朴なマウイの素顔を知れるいい機会なので、一泊でもお勧めです。

ラハイナは古都だけあって歴史的建造物もたくさんあります。街が指定する31箇所の史跡めぐりは歩いて回れる中にあるので、日中一回りしてみるのもマウイの歴史に触れられます。有名なバニヤンの大樹もこのひとつです。
また「サトウキビ列車」、いくつものショッピングセンターなど、広範囲に渡って便利に広がるショップは、家族旅行、新婚旅行など、ファミリーでそぞろ歩くのにちょうどよい。カアナパリに滞在する事が多い日本人も、アクセスが近いことから便利に効率よく楽しめる町であるでしょう。
フロントストリートには多くのアーティスティックなお店やギャラリーなどがあります。2kmにも渡るフロントストリートは、こうしたアートのお店と海の海の美しささを満喫するレストランやバーがたくさんあります。朝から出かけて小さな古都を満喫できるのです。

また、ラハイナを訪れたらぜひ見ていっていただきたいのはなんと言っても夕日ですね。「ラハイナ・サンセット」という歌もあるくらい、ラハイナの港から見る夕日はすばらしく美しいのです。港に停泊している帆船やヨットが夕日を浴びた海にうつり、ロマンチックです。

  

  



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マウイ島最大のビーチリゾートの代名詞的地区。
莫大な資本投資をして一括開発を施しただけあって、カアナパリの町全体が美しく整備されています。ホテル内は日本人スタッフを用意しているホテルも多いので、日本の旅行会社が紹介するホテルのほとんどはこのカアナパリです。完全な観光客向けの町なのでゴルフコースも、オーシャンアクティビティもすべてあり、有名ブランドもホエラーズ・ビレッジ内で見つかります。カアナパリの中は、安全・清潔を徹底しているせいか、日本人もほとんど日本と同じように安心して過ごせるといえるでしょう。近隣にラハイナの町がありショッピングシャトルで移動する事も可能です。
またカアナパリビーチは全米のベストビーチランキングに選ばれた美しいビーチがあり、大型ホテルの影響でプールも充実。
つまりカアナパリに滞在すれば、あまり日数がなくてもほとんどカアナパリ地区で済ませられるという点で、長期休暇を取れず忙しい日本人には便利なのかもしれません。

  

  



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カアナパリからホノアピイラニというハイウェイを北上したところにあるのが、カパルアの街です。
カパルアは、いろいろなタイプの宿泊施設があります。高級リゾートホテルのリッツカールトン・カパルアや、安いコンドミニアム、貸し別荘などもあり、家族連れにも、学生のグループにも人気があるようです。
カパルアは車で行けばカアナパリまで5分程度というアクセスのよさや、スーパーもすぐそばにあるなど、便利さも感じることができるのです。つまりカアナパリのすべてが用意された環境に身をゆだねるのではなく、カパルアでは、自分でアクティビティをクリエイトする楽しさがあるんです。

  




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西マウイのコンドミニアム密集地と言えばこちら、ナピリとカハナです。
カアナパリやラハイナなどマウイの観光地区に近いこともあって、欧米の長期滞在観光客が多く宿泊する場所としても有名。家族総出でバケーションを楽しみに着ているといった感じです。
と、宿泊地として確立されているだけにみどころといえるような観光ポイントはあまりありませんが西マウイを中心にでもリーズナブルにマウイで楽しみたいと言う方は知っておくとよい町です。周辺にはきちんとスーパーが揃っており、お出かけはカアナパリへ、普段はナピリやカハナの中でとスケジュールによって安心して過ごせる場所です。

  
長期宿泊者向けのSCやファーストフードは町の中にちゃんとあります




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いくつかもビーチパークがあるパイアは、サーファーの町です
ハナ・ハイウェイとボールドウィンアベニューとのT字交差点あたりを中心に左右にお店が連なっており、オールドタウンののんびりとしたたたずまいが私は大好きです。
砂で汚れた車にサーフボードを乗せてるサーファーが楽しそうに車を走らせている様子もこちらまで楽しくなるみたい。
ジェネラルストアあり、ギャラリーあり、お洒落なカフェあり、と、取り合わせは不思議なのにどういうわけか居心地の良いパイア。車で立ち寄り、1~2時間過ごすのにはちょうど良い配列のお店も短い滞在の私達日本人には、ラハイナなどとは一味違うマウイを感じさせてくれます。
ショップは比較的安価なものが多く気軽に立ち寄れますが日本人をほとんど見かけないので、人によっては一瞬ひるみそうな場所ではありますが、ココにいる人は本当にやさしいマウイスピリットを持っている人ばかりです。ゆきがお気に入りの街のひとつです。

  
カラフルな壁画はパイアについた目印 / こんなお洒落なカフェもあったりします

  
パイア近くのパブリックビーチ / ギャラリーを見て回るのも楽しい



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100mほどしかない目抜き通りがあるだけの街ですが、牧場が多くカウボーイが多いのでこちらもマウイの別の一面を見ることができます。また日系人が経営するショップもあるので、街角で「Matsumotoストア」と言う文字を見かけたりなんとなくほっとする雰囲気ですね。
お洒落なブティックやギャラリー、一点物のハンドクラフトを扱うお店などもあり、マウイの中心街からかなり離れた場所にあるのにお洒落な魅力のある場所。
全体的に静かな町ですが、そこに住む方々の生活を楽しんでいるスタイルが垣間見えるところが素敵です。日本もそうですが田舎ならではの暖かさを感じられる場所なので、「ちょっと入りにくいなぁ」と思うお店も入ってみて、質問があったら気軽に何でも聞いてみてください。マカワオの人たちの暖かさが感じられると思います。

  

  




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ハイクはハナハイウェイからHookipaの近くで山側に上がって行ったあたりにある、小さな町です。「ハイク・マーケットプレイス」と言う小さなショッピングセンターがあるだけで、あとは地元の人たちが生活するのに最低限のお店などがあるだけ。ですが、ココにこそマウイの自然いっぱいの生活が垣間見える感じです。日本人はほとんど見かけませんが、ドライブ途中に立ち寄って見ると、想い出が一つ増える・・・そんな場所です。
一方で住宅開発が進んでおり、またウィンドサーフィンのポイントにもアクセスが良い事から、B&Bが点在しているので、リピーターや目的を持った旅行者も密かに滞在している場所でもあるんだそうです。





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カフルイにはマウイの玄関とも言えるカフルイ空港があります。ですから日本からの観光客のほとんどはカフルイの街を通るのですが、ツアーパックなどではついつい「通過」してしまいがち。でもカフルイはマウイ島の生活の中心であり、マウイアンたちの居住地区があるなど、本物のマウイでの生活を垣間見ることができます。
街にはK-MARTやWALLMARTというアメリカらしい大型スーパーがあります。生活に欠かせないスーパーマーケットだけに物価は安く、私もマウイについたら必要なものをそろえる為、必ず寄るようにしています。
カアフマヌ・ショッピングセンターは洋服などのショッピングもでき、地元の若い女の子が集まっています。できた頃には「マウイのアラモアナショッピングセンターだ」と言われたようですが、もっと落ち着いてお買い物が出来ます。
何はともあれ、カフルイの町を活用できると、旅行者でも幅が広がるのではないでしょうか。義理土産を探すもよし、旅の便利グッズを見つけるもよし、地のレストランに立ち寄ってみるもよし、です。是非通過せずに立ち寄ってみてくださいね。

  
大型SCは立ち寄ると便利   おみやげ物もしっかり見つけられます
  




静まり返った町のたたずまいとはあいまって、実はマウイの政府機関や企業の支店もあるワイルク。私達観光客にはとっつきにくい雰囲気はありますが、マウイの人々の生活に密着している町だけに、ゆっくり探検してみると美味しいレストランや工芸品のお店、家具など見つけられます。ハワイアンプリントのお店「シグ・ゼーン」や「ポップコーンファクトリー」など「味」のあるお店が点在している事も特徴的。オープンマーケットと呼ばれる小規模ながら新鮮な野菜を購入できる青空市などをのぞいてみるのも旅の楽しい思い出になるのではないでしょうか。
また「カアフマヌ教会」は日本人のマウイウェディングにも人気のある教会で、こちらもワイルクの町にあります。
小さな町なのでカフルイにお買い物に行った帰りに、立ち寄ってみるとマウイの生活がほんの少し見えたような気持ちになれそうです。

  

  





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マウイの高原、それがクラです。マウイ島随一の火山ハレアカラの裾野に当たる地域がクラで、標高が高いので平地とは違った気候、澄んだ空気、緑いっぱいの環境が魅力です。
そんな大自然を生かしたみどころもたくさん。エンチャンティングフローラルガーデンを始めハワイ特有の植物を見られるプランテーションがいくつもあります。
車でこの地域を走っていると放牧している牛や馬にであったり、ハイジが出てくるんじゃないかという草原の美しさに目を奪われます。私達観光客が泊まる地域からは距離がありますが、時間が合ったら是非訪れて頂きたい場所なんです。
ハレアカラにサンライズを見に行った帰り、自転車で降りる「バイクツアー」もよいですが、車で行かれる方はゆっくりと下って景色を眺めて帰るのも素敵ですよ。

  

  



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カフルイから約80kmも車で走ってようやくたどり着けるハナの街。遠いので日帰りプランでいくには、早起きして早めに帰らないとえらい目にあいます。なぜならハナとカフルイをつなぐハナ・ハイウェイには街灯などないからです。本当に「真っ暗」。
しかし苦労をしていくだけあってハナの街はダイナミックなマウイを満喫することができます。

州立公園も多く、渓谷展望台など自然に触れるポイントが沢山あります。滝が多いことでも有名で本当は日帰りだともったいないかもしれませんね。その為には宿泊先ですが、これは絶対「ホテル・ハナ・マウイ」がおすすめ。清潔でジャグジーなどもあるお部屋は高級感も感じられる一方で、ハワイアンキルトのベットカバーなど素朴な一面もあり、すばらしいです。

  



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Posted by yuki at March 27, 200405:24 PM | Comments (0) | TrackBack / Title : ""マウイ島 町の魅力""

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