大自然の魅力いっぱいのマウイですが、島の中のそれぞれの街は まったく違うイメージを持っています。 あなたのマウイでの短い滞在でもいける場所はいっぱい。 お気に入りの街を見つけてみませんか? ![]() ☆知りたい町を地図から選んでください☆ ![]()
| |||||
6マイルもの長い海岸線に沿って一本の道(サウス・キヘイ・ロード)がキヘイのメインストリート。そして山側にピイラニハイウェイが平行して走っており、この二つの大通りの間が、キヘイのメインタウンとなります。 ビーチアクティビティと言うとラハイナが思い浮かびますが、キヘイから船も出ているのでモロキニへのシュノーケリングやダイビングを楽しむ事も出来るし、サーフィンを楽しめる場所もいくつかあります。 ちなみに、私はキヘイで見る夕日は世界で一番美しいと思っています。一生忘れることのできない風景を毎晩見ることができる贅沢は、ブランドショップに行くよりも何よりも贅沢なのではないでしょうか。みなさん是非キヘイを訪れてみてください。
このページトップの地図に戻る▲ ここワイレアからマケナにかけては、近年大資本によってマウイ屈指の高級リゾートに生まれ変わりましたが、リゾートの先輩であるカアナパリよりも、落ち着き、静かでゆったりとした本当のラグジュアリーを体験できる街です。 ホテルも静寂を保つよう配慮されていますが、マウイアンホスピタリティはちゃんとあります。ホテルの周辺にはお金持ちの別荘が連なり、しかしながらゆとりがある設計で、景観を崩してはいません。2001年には新しいショッピングセンター「ショップス・アット・ワイレア」がオープンしました。この中にもロンギーズなど評判になるレストランができ、ワイレアも新しい活気が生まれてきています。上に書いたキヘイの町にも車であっという間に着く距離ですから、高級感溢れるワイレアですが、ホテルは立派に、遊びはカジュアルになど、色んな滞在スタイルを楽しむ事も出来るんです。
このページトップの地図に戻る▲ マアラエアは大きなハーバーがあり、そこを中心に小さなショッピングセンターとオーシャンセンターが建ち、周囲にコンドミニアムが並んでいるそんな小さな町です。 ウィンドサーフィンのポイントがあることから、世界中のウィンドサーファーがここを訪れます。南マウイの31号線と西マウイの30号線をつなぐちょうど間にあるので、車を飛ばしているとつい通過してしまいそうな場所なのですが、「マウイ・オーシャンセンター」はハワイ最大級の水族館で、「アンダーウォータージャーニー」と言う水槽トンネルがあり海中の様子を見る事が出来るなど、小さいお子さんが一緒でも楽しめる絶好のスポットです。 レンタカーがない場合でも、カアナパリ方面、ワイレア方面どちらからもシャトルバス(有料)が走っているので、行く事も出来るんですよ!
|
このページトップの地図に戻る▲ ラハイナはマウイで一番の観光都市なので、マウイを訪れる世界中の観光客が滞在中は一度は訪れる町ですが、一方で歴史あるマウイ島の古都でもあるんです。海沿いのフロントストリートには木造の建物も多く、白く塗られてアーリーアメリカンを感じさせます。 ラハイナは古都だけあって歴史的建造物もたくさんあります。街が指定する31箇所の史跡めぐりは歩いて回れる中にあるので、日中一回りしてみるのもマウイの歴史に触れられます。有名なバニヤンの大樹もこのひとつです。 また、ラハイナを訪れたらぜひ見ていっていただきたいのはなんと言っても夕日ですね。「ラハイナ・サンセット」という歌もあるくらい、ラハイナの港から見る夕日はすばらしく美しいのです。港に停泊している帆船やヨットが夕日を浴びた海にうつり、ロマンチックです。
このページトップの地図に戻る▲ マウイ島最大のビーチリゾートの代名詞的地区。
このページトップの地図に戻る▲ カアナパリからホノアピイラニというハイウェイを北上したところにあるのが、カパルアの街です。
このページトップの地図に戻る▲ 西マウイのコンドミニアム密集地と言えばこちら、ナピリとカハナです。 カアナパリやラハイナなどマウイの観光地区に近いこともあって、欧米の長期滞在観光客が多く宿泊する場所としても有名。家族総出でバケーションを楽しみに着ているといった感じです。 と、宿泊地として確立されているだけにみどころといえるような観光ポイントはあまりありませんが西マウイを中心にでもリーズナブルにマウイで楽しみたいと言う方は知っておくとよい町です。周辺にはきちんとスーパーが揃っており、お出かけはカアナパリへ、普段はナピリやカハナの中でとスケジュールによって安心して過ごせる場所です。
|

























