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ハレアカラとはハワイ語で「太陽の家」を表しています。
その名の通りハレアカラ山頂から見るサンライズは言葉に出来ないほど素敵。
標高3000メートルに噴火口を持つ、世界最大級の休火山でマウイ島の美しい海とともにシンボルのひとつともいえます。
カフルイ空港から観光宿泊地に移動する際にも必ず目にしているはずのハレアカラは雄大な景観で、毎回私達を魅了してくれますが、やはりその場に行ってみるとその素晴らしさ、力強さは一段と想い出に残りますよ♪




ハレアカラに行くには??

ハレアカラの山頂に行くには様々なツアーバスや、ダウンヒルバイクのようなオプショナルツアーもありますが、日本で普通に運転されている方だったら注意点さえ守れば運転がさほど大変なわけではありません。
むしろ例えばサンライズを見た後に山道を下り、クラを始めとする道中を自由に楽しみながらドライブできる楽しさが私個人的にはお薦めです。
それでも心配・・・という方は こちらのコーナーを参考になさってくださいね♪

ハレアカラの魅力いろいろ

ハレアカラはアメリカの国立公園に指定されているだけに、沢山の魅力をもったところです。




◎ハレアカラ・サンライズ
私の一番のお薦めは何と言ってもハレアカラで日の出を見ること。寒い中、日の出をジッと待ってようやく太陽が現れるときの感動は一生忘れられない思い出になる事間違いなしです。
3000mの山の上だけに日が昇りきると雲がまるでオレンジのじゅうたんを引いたような美しさ。
自分で運転して行っても良いし、ツアーもあります。
◎中々目に出来ない植物
ハレアカラをトレッキングで散策すると、シルバーソード(銀剣草)など高山植物を見ることが出来ます。シルバーソードは毎年6月から10月になると高さ2メートルほどに成長し、沢山の小さなグリーンのお花をつけます。
こういった高山植物を見るためにマウイを訪れる人もいるほどなのですよ!
◎サンセット&スターゲイジング
サンライズもいいけれど、サンセットと星空を楽しめるのもハレアカラの魅力のひとつ。空気のきれいなマウイにあってさらに高い標高から振ってくるような星空を見るなんて素敵です。

◎ハイキング&トレッキング
太陽を見るだけではなく、実際に自分の足でハレアカラを感じられるのがトレッキングやハイキングです。
国立公園ですからキチンとコースがあり、初心者でも参加できるコースから、プロ用(?)の泊まりがけ本格コースもあります。とは言え体力に自信のない方はやっぱり厳しいかもしれないけれど、我こそは!と思う方は是非チャレンジされてみてください。
◎番外編(ダウンヒルバイク)
ハレアカラでダウンヒルバイクというと、もっともポピュラーなオプショナルツアーです・
では何故ここで番外編にしたか、と言うと・・・。
これはあくまで個人的意見なのですが、ダウンヒルは「自転車でサイクリングを楽しむ」という
気軽なスタイルではなく、どちらかというとハードなスポーツのようなものです。ツアーにはインストラクターがグループあたり1人か2人つきますが、このインストラクターの裁量しだいで、メチャクチャとばすこともあり、そうなると女性やお子さんには向かないし、ついていける他のメンバーに配慮して「もっとスピードを上げて!」と言われると萎縮してしまう方も多いようです。
勿論そういうインストラクターに当たらず、自分のペースを守って楽しめれば一番なのですが、こればっかりは運に任せるしかない、、、という訳でMaui Breezeではあえて番外編にさせていただきます。



ハレアカラへのドライブ

ハレアカラの山頂へはハナ・ハイウェイ(36号線)からハレアカラ・ハイウェイ(37号線)に入り5.5マイル進むとクラ・ハイウェイ(37号線続き)と377号線との分岐になるので、左の377号線に入ります。
更にこの一本道を進むと、左に「To Haleakala National Park」と書かれた標識とともに378号線との分岐になります。あとはこの山道をひたすら上っていくだけ。
サンライズの場合は暗いですが、標識を注意しているとHaleakalaの文字はいくつもでてくるので、目印にしましょう。

【準備編】

  ☆サンライズを見る場合は日の出時間を確認し、見逃さないような時間に起床&出発しましょう♪
  ☆山頂は氷点下になる事もあるので、部屋にあるありったけの毛布を車に積み込み、洋服もできる だけ着込んだほうが安心です
  ☆車のガソリンを満タンにしておきましょう。
  ☆山頂で飲むコーヒーは格別なので、出来る事なら魔法瓶のようなものに暖かいコーヒーを入れて
    持っていくと最高です。
  ☆ナショナルパークの中には売店のようなものはありませんし、途中もサンライズの場合パイアを 最後にお店が開いていないので、何か食べ物を持っていくと良いかも・・・。


【ドライブ編】

  ☆準備編にも書きましたが、ガソリンは必ず満タンにしてください。
    カフルイ辺りの24時間スタンドを利用するとベストです。
  ☆霧が濃くなるので、ライトは辺りが明るくなってもつけたままで。
  ☆日が昇っている間は日差しが強まり、カーブごとに光が目に
    飛び込んでくるので、ドライバーの方はサングラスを持参。
  ☆下りのときはオートマならずっと1速か2速にいれたままで、
    マニュアル車ならエンジンブレーキを効かせて降りましょう。
  ☆カーブが多いですが、箱根や首都高と変わらない程度なので、
    焦らずゆっくりと行きましょう。
ハレアカラへのドライブマップはこちら(link to official site)→エリアマップ園内マップ

【山頂で・・・】
  ☆真っ暗な間に到着してしまった場合は、無理せず車の中にいるかコーヒーなど飲んで穏やかに・・・
  ☆標高が高いので、走ったりすると息が切れます。お子さんが一緒の場合は特に気をつけてあげて下さい
  ☆ゴミは必ず持ち帰りましょう
  ☆お手洗いは



ハレアカラあれこれ

  ハレアカラ・ナショナルパークオフィシャルサイトはこちら
      英語版ですが、一応ご紹介(^_-)-☆。マップは印刷できるPDFになってますので、運転される方は要チェックです♪

  ビジターセンターにはハレアカラに関する書籍が販売されて
    いたり、全景を理解できる模型が飾られていたりします。
    ハレアカラまで折角来たら、是非一度覗いて見ましょう♪

  お手洗いはこのビジターセンターの裏手にあります。



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Posted by yuki at April 04, 200405:35 PM | Comments (0) | TrackBack / Title : ""ハレアカラ火山""

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